症状別 膝の痛み 変形性膝関節症2

前回投稿の続きになります!
改善までの流れ

よく膝に水が溜まってしまったものを抜く人がいますが、
なぜ水が溜まってしまっているかを考えずに水を抜いてしまうことは危険です。
膝に水が溜まってしまう原因を解消しないとまた水が溜まります。
何度も水を抜くことは変形性膝関節症になる危険が高くなってしまいます。
上記のような原因を取り除き、膝の痛みを改善していくために、その人に合わせた施術をしていきます。
流れとしては、
1、患部の循環を良くする
患部は腫れや癒着などで循環が悪くなり、酸欠で苦しんでいる状態です。この腫れや癒着を取り除き、患部に酸素が届くような環境を整えていきます。
。クライオセラピー&アイスマッサージ
。筋膜リリース
2、膝以外の動きをしっかり作る
患部だけが原因になっていることは稀です。そもそも患部の状態が悪くなるような姿勢や動きになってしまっています。特に股関節、足首などがしっかりと動かせないと、膝が捻られるように動いてしまい負担が集中してしまいます。
・筋膜リリース
・キネシオテーピング療法
3、動かせる状態を作る
人間は動物です。動いていること、動かせる状態が正常です。身体を動かせないと循環が悪くなり痛みという形でSOSを身体にお知らせします。動かない筋肉、動かせない関節を自分で動かせるように施術をしていきます。
・筋スラッキング療法
・キネシオテーピング療法
4、再発しない姿勢、動かし方を身体に覚えさせる
そもそも悪くなることをしなければ、痛くなることはありません。症状を取り除きつつ、痛みのでない姿勢、動かし方の練習を施術と並行して行っていきます。
・運動療法
このような形で施術を進めていきます。
他の部位の動作を良くすることで膝の負担を少なくして、
しっかりと皮膚や筋肉の循環が改善されると酸欠状態が解けて膝の痛みが解消されていきます。
膝の痛みがでない身体ができるまでしっかりとサポートさせて頂きます!
詳しくは”ひかる接骨院”で検索してみて下さい!