前回コラムの続きになります!

なぜギックリ腰が起こるのか?

ギックリ腰は急に症状がでてきますが、それまでの関節や筋肉の負担の蓄積によって起こります。

負担の蓄積とは、靭帯や筋肉、神経等の組織が引っ張られることで起こります。
姿勢不良などで引っ張られて伸ばされ過ぎた組織が傷んで脆く、硬くなった結果起こりやすくなるのです。

例えば、骨盤が後傾する、開いてしまっている場合は仙腸関節にかかる負担が大きくなってしまいます。そのため仙腸関節を固定している靭帯が強く伸張されて捻挫して痛めてしまう可能性が高くなってしまいます。

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また、このような体勢は腰周りの筋肉を強く伸ばしてしまう体勢でもあるため、伸ばされてしまった筋肉が炎症をおこしてしまいます。

伸ばして痛めてしまうことは、別の記事に詳しく書いていますので是非読んでみて下さい。

→コラム 間違ったストレッチング法 体が柔らかいの意味

→コラム 間違ったストレッチング法2

次回もコラムの続きを投稿します!